2011/04/30

紅色



手持ちの壊れたアクセサリーを自分で修理できるようになったっていうのが
今回の アクセサリー制作の一番の収穫でした!


前回のブレスレットはどっちかってゆーと


ただ作ってみたかっただけってゆうか
ワイヤーで切ったり貼ったりが楽しかったってのはあるんですが
あんまり私が普段自分で使うテイストではないんで


今回は 自分で普段使う用のブレスレットふたつ。


以前に買ったものの、なんか使い心地が悪くて
全く使っていなかったネックレスをバラして
好きなビーズだけ選り分けて


革ひもでくくって、二つのブレスレットに作り替えました。


カレンシルバーとホワイトハートのビーズ。




やっぱり赤い色ってテンションあがる!!



2011/04/27

翠色


できたっ。


初 手作りっ。


とにかく初めてだったので、やりたいことを詰め込んでみました。


ちょっとブレスレットには大きい石ですが
やっぱりプラスチックじゃなくて天然石だとひんやり冷たくて気持ちいいです。


あと 4種類のグリーンの石たちは名前忘れちゃったんですが
白っぽい石はムーンストーンです。


あとはカレンシルバーとかも使ってます。


基本 ワイヤーで作ってみましたが
なんかワイヤーだと着けたりはずしたりの時に
滑らかさがなくてちょっと扱いづらいですね。
なんか絡みそう。
ワイヤーの種類によるのかな?
今度は糸とかテグスとかで作ってみようかなあ。


まあ 色々改良できるってのも 手作りの楽しさですね。


今度は使いやすさも考えて作ってみたいなあ。
とは 思うんですが なかなか知識が乏しくて難しい・・。


こんなにちまちました作業は久しぶりでしたが、
熱しやすく冷めやすいわりにしつこい性格なので
ねちねちと手元だけ見ての作業はなかなか楽しかったです。






メヘンディのブログこちら

2011/04/21

光に染まる


昼過ぎの黄色みがかった光の色はちょっと苦手なんですけど
ピンク色のハナミズキを撮ったら
意外にも妙に可愛い色合いに撮れました。


この色のハナミズキって
なんか 桜貝色の蝶チョがいっぱいとまっているみたいに見えませんか?



Vision map



「ビジョンマップ」


この間もまた、作ってきました。


本来の「ビジョンマップ」というものは
作業自体は「雑誌などから、好きな絵や写真、言葉を切り抜いて、貼る。」という
単純なものでありながら、その作業から潜在意識下の願望などを視覚化するという
ちょっと心理学的な要素を含んだセラピーですね。


これ すっごく おもしろいんですよ。


だって、ビジョンマップ制作時にこのブログのタイトル思いついたくらいですから!


なにがおもしろいって
私の場合は もう只のコラージュのようにもなっちゃってますが
只のコラージュと言えども、次の点を押さえて作ることで
間違いなく「作品制作」に収まらない楽しさを味わえます。


材料との出会いをその時の偶然性に託すべく、
    雑誌などの材料はなるべく制作直前に用意する。
  
*作る前にあまりイメージを固めない。
  (イメージを固めすぎると、思い込みの「自分」を超えられない)


*制作中は「好き、綺麗、楽しい、嬉しい、心地いい」の感覚のみに従って作る。


ビジョンマップも人によって作り方は違うかもしれませんが
マエダが大事にしてるのはこの3つ。


「偶然性」「即興」
好き、綺麗、楽しい、嬉しい、心地いいという感情を追求する。」


てゆーか この3つがそろえば そりゃあハイにもなりますね。


ちなみに最初から計画性を持って「こんなの作ろう!」とイメージ固めて
それにあわせて材料を選んじゃったりすると、できあがってもなんかつまんないです。


折角だから普段の自分の範疇のその上へ飛びたいものですね。


ちなみに去年のビジョンマップはこちら。


























なぜかやたらと「ハイヒールの足」が多い・・
フェチですかね?
そんな疑問に答えてくれるかのような文章を先日、手持ちの小説の中に見つけました。
村上龍の「The mask club」。


「女の脚は重力に逆らって体重を支えている。
 ある時期までそれは生命力の象徴で、ある時期を過ぎると老いの象徴になる。」


美しい脚を愛でることは 生命を崇拝すること・・って村上龍っぽいな〜。