2011/07/18

ショートヘアについて


一年ほど前にロングヘアをばっさりショートヘアにしてから
なぜか、初対面の人にやたら「ショートヘア」を褒められます。


なぜか、「ショートヘア」だけ、とても褒められます。


「はじめて会った時から、ショートヘアが似合う人だなあと思ってたんですよ。」


「マエダさんをみて、私もショートヘアにしようと思いました。」


出会い頭に私の顔を見るなり、


「ショート似合いますね!」


と 言われた時にはさすがにどうしようかと思いました。


この間初めて入った服屋さんで服の話ではなくいきなりショートヘアの話を
振られたのも一体どういうことなんでしょう?


まあ 単純に自分を褒められるのはとても嬉しいことだし
褒められるたびにマエダは喜んでいるのですが


ただ なーんか 腑に落ちないのですよ。


だって、なぜいきなり「髪型」なのですか?
キャラクターを構成する要素の中で、なぜいきなり「髪型」なのか?
ほかの構成要素の服とか顔とかに比べて、明らかに「髪型」だけは
「似合う」かどうかが重要な要素であって、私という人間からポコっと髪型だけを
取り外して、それを「いいなーコレ。」と眺めて楽しめるものではないと思うのですよ。


だから、言ってみれば私のキャラクターに合っているということなのかもしれませんが。


ただ、なんか私的に気になるのが・・


どーでもいいことなんですが


どーにも「私」よりも「ショートヘア」を褒められてる気がして仕方ない・・(笑)




・・・もしかして




本来はその人のキャラクターを引き立てるべくして在るヘアスタイルというものが、


私の場合は、私という人間のキャラクターが、
ショートヘアを引き立ててしまっているのではないだろうか!?


わたし・・・ショートヘアの引き立て役?


うーん。


なんかここまで書いてきてそんなことどうでもいいことのような気もしてきましたが
大体にして、こんな風になにかを深ーく考えることって、
多くの場合 どーでもいいことなんですよねえ。