2011/06/11

御茶の水にて


昨日、3本目のオヤシラズを抜くべく御茶の水の医科歯科大附属病院まで行ってきました。


私の下の2本のオヤシラズ、
生え方が悪いらしくおっきな病院じゃないと抜けないらしい・・


紹介状持参だったためか、ほとんど待たされることなく診療してもらいました。


担当のお医者さんは若い女の先生。


てきぱきしててなんか強そう。


レントゲンを見ながら私にオヤシラズの状態について説明をし、
手術の手順を丁寧に簡潔に説明してくださった。


「まず、歯茎の上下を切開してオヤシラズをこう見えるようにしますね。
 それからこのオヤシラズを割って顎の骨を少し削って歯を抜きます。
 状態によって全部取り出せない場合もありますが、その時は一部を残すこともあります。
 その場合は一度塞いでしまって様子を見る感じですね。」


・・・聞いてるだけで 痛い。顎の骨って・・


「手術時間は早くて30分、長くて60分くらいですかね。
 手術当日よりも2日目、3日目の方が腫れるし痛みも強いと思いますが、
 まあそこらへんは人によりけりです。」


・・・結構手術時間って長いんですね・・と ちょっと怖じ気づく私・・


「手術後数日は頬とか喉が腫れることがあります。あと、頬の皮膚が内出血して変色することもありますが、それは1〜2週間で消えます。」


・・・なんか聞けば聞くほど怖くなって来た私はココでちょっと先生に質問。


「あの〜・・・こういうオヤシラズの生え方って、よくあるんですか?」


なんか わたし、「やっぱ抜くのやめます」って言いたくなってきた・・


「う〜ん そうですね〜。まあ、ここの病院ではよくありますよ!
 そういうちょっと難しい患者さんがウチにくるわけですからね〜(笑)」


「あ〜〜ですよね〜〜」


あはは!


・・・て 笑いたいけど なんかもう怖くて笑えない!!


やっぱり 出直してきます!って言って帰りたいけどそんなこと言っていいんだろうか?!


そんなこと考えている間に手術の日取りを決める、先生。


「お仕事とかご予定もあると思うので、いつぐらいが都合いいですかね?」


「・・あの〜私!20日までは旅行に行ってるので速くてもそれ以降でなんですが・・」


「そうですか!じゃあ21日とかどうですか?」




・・・ええ!! そんなすぐにはイヤだ!・・




「それとも、その週なら23日の15時からでもできますよ。」


「アッ じゃあ」


「15時からですが大丈夫ですか?」


・・てゆうか もう 抜くなら抜くで日にち伸ばしたところで痛いもんは痛いし・・


「・・・だいじょうぶです」




そんなわけで31歳の誕生日の翌日、オヤシラズ3本目抜歯決定・・・